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雇用数と社会的便益

今回は短くまとめます。

 

現在から向こう何十年に向けてIT技術の発展によって、仕事の効率化が進むことは皆さんもよく耳にするでしょう。現在も、コールセンター業務、荷物整理システム、車の自動運転など様々な分野でITによる自動化が進められています。

 

その中で考えなければいけないことは雇用数の問題です。仕事の効率化が進めば、経済全体として成長することは考えられます。しかしながら、中間層から下級層にかけての国民は仕事を失う確立が増えるでしょう。何故なら、未来の仕事には知識・スキルが必要とされるからです。

 

この現象は国全体の経済は成長するが、国民一人一人の経済状況を考えた時に、国全体の社会的便益は相対的に低くなってしまうのではないかという問いである。

 

この現象を解決するために何をすればよいのか。それはとても難しい問いである。しかしながら、今後は教育に投資する価値は私はあると信じている。現在の日本の教育業界、今後よい方向に変わっていくのか、今後と注目して見ていきたい。